いーじゅーわ~か~

30代企業内研究者の戯言

日記をつける意味は? 成長の確認

学生の頃は、進級、入学、卒業などイベントが色々あった。

そして1~3年ぐらいの単位で環境が変わることで、日々の生活に新鮮さがあった。

 

社会人になるとイベントが少なくなり、職場で異動や転職をしないと環境が変わらず、毎日が同じ作業の繰り返しと感じがちである。

 

実際には、繰り返しの日々の中にも、毎日の仕事を通し、少なからず成長していたり、心境の変化があったりする。

 

私は自分の成長や心境の変化を実感するために日記をつけている。

 

日記は肩ひじ張らず好きなように書く

毎日、夜にその日の出来事や心情を書いている。

仕事の日は2, 3行ぐらいで

「会議で○○を提案し、内容を受け入れてもらえた」

「嬉しかったのでもっとがんばりたい」

など簡単に。

 

他人に見せる必要はないので、ハードルを上げずに、仕事から趣味に至るまで何でも好きなように書いて良い。

意外と自分の考え・心境は日々変わっているので、そのとき感じたことを残しておくと、後々見返したときに気づきがあって面白い。

 

ときどき見返す

日記はとぎどき見返すことで真価を発揮すると思っている。

例えば、半期の終わりや年末などの区切りのついたタイミングや、ふと思い立ったときに見返す。

 

見返してみると

「1年前は◇◇(趣味)にすごい熱中していたな」、

「ここに旅行に行った際は○○を食べたのか」、

「前のプロジェクトをやっていたときはけっこうプレッシャーを感じていたな」

など、意外と気づきがあって面白い。

 

おすすめのアプリはMy日記

私は「My日記」というアプリを使っている。

mynikki.life

 

写真の挿入や過去の記録の検索ができるだけでなく、一週間、一か月、一年前の記録を振り返りとして載せてくれる機能もあり、無料で使えておすすめである。

 

最後に

このブログも発信を通し、現在の私の考え・心境を記録に残させていただいております。

ここまでお読みいただきありがとうございました。