いーじゅーわ~か~

30代企業内研究者の戯言

アイデアが出ないときは無心に散歩

普段、仕事をしていると課題に直面する。

そしていくつかの手を試してみるが、あまりうまく行かず、少し煮詰まるときがある。

 

そんなときに

「次は○○をやってみるか」、「◇◇は意外とこれまでやってなく、試してみる価値ありだな」というアイデアや案を、(一人で)出すために私がやっていることを2つ紹介する。

 

1. ざっくりと調査

まずは課題に関連しそうな文献や資料を調査する (例えば、研究であれば先行技術の論文を読むことになる)。

「どのような文献・資料を当たれば良いか?」と考える過程で、課題を明確にできる点もポイントである。

 

課題に関して、何も知らないことは問題だが、調べ過ぎないことも大事である。

調べ過ぎてしまうと、「すでに色々やられている(手を動かす余地がない)」と感じてしまい、手詰まりのような感じがし、いざ案が浮かんだときに、手を動かしづらくなる。

 

そのため、現状の課題を明確にしつつ、関連する情報をざっくり調べることが重要である。

 

2. 散歩(ウォーキング)

20~30分、目的を決めずにその辺をただ散歩する。

このとき、散歩中は、何も聞かずに耳をあけておくことがポイントである。

 

散歩中は暇なので、音楽を聴きたくもなる。

しかし、耳から絶えず音が入ってくると、脳が常に音の情報を処理することになり、負荷がかかる。

 

個人的な経験ではあるが、ふとアイデアが浮かぶのは、頭が空っぽ(脳に負荷がかかっていない)状態のときだと思っている。

 

そのため、課題や関連する情報をざっくり頭の中に入れておきつつ、脳に負荷がかかっていない状態を20~30分作っておくのが良いと感じている。

 

最後に

天気が良いときのウォーキングは気持ちが良く、ストレス&運動不足の解消になるだけでなく、スマホも見ない状態も作れる(デジタルデトックスにもなる)のでオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございます。