いーじゅーわ~か~

30代企業内研究者の戯言

研究は たいりょく勝負

研究を続ける際に、必要なものは?と聞かれたら、たいりょく(体力・耐力)を挙げたい。

 

1. 体力

一つ目のたいりょくは、体力(健康)である。

心や体が健康な状態でなければ研究を続けられず、成果を上げることができない。

 

ふだん私は以下の2点に気をつけている。

  • 睡眠時間
  • 運動習慣

基本的に毎日7時間は寝るようにしている。

これまでの経験上、自分が精神的に参ってしまうときは、睡眠時間が足りていない場合が多かったため、睡眠不足は避けるようにしている。

 

また運動習慣については、最低でも週に一度はジョギングをし、運動不足およびストレスの解消を図っている。

 

2. 耐力

もう一つは、耐力(忍耐力)である。

 

reject続きは精神的にツラい

研究者は、定期的に成果をまとめ学会や論文誌に投稿する。

そして査読審査を通し、一回でaccept(論文採択)となれば良いが、そう簡単にはいかない。

例えば、審査員からネガティブな意見が多々出て、reject(不採択)となることもある。

rejectの場合は、内容を修正して再度投稿することになるが、再びrejectになる場合もある。

 

ネガティブな意見やrejectの通知にも動じず、耐え忍ぶ力が必要と言えるが、私自身何回もrejectの通知をもらい続けて精神的にしんどくなったことがある。

 

 

独りで悩みすぎない

この状態を緩和するために、独りで悩みすぎないようにしている。

 

ふだん研究の改善につながることについては色々考えるが、今の研究内容と直接関係のないこと(例: 今後のキャリア)については、多少考えはしても、悩むまではしないようにしている。

 

また、ある程度自分の考えがまとまった段階で、可能な限り上司やチームメンバーに共有するようにしている。

そして問題を自分一人で抱え込まないようにし、独りで耐え忍ぶ量を減らしているつもりである。

 

最後に

研究に限らず、社会人として仕事をする上で、体力・耐力は大事だと思う。

最後までお読みいただきありがとうございました。