いーじゅーわ~か~

30代企業内研究者の戯言

DeepLの登場で英語力は不要になるか?

翻訳サイトの一つにDeepLというものがある。

 

www.deepl.com

 

深層学習(Deep Learning)という人工知能・AIの技術を使った翻訳機であり、Wikipediaによると

Google 翻訳よりも精度が高く、微妙なニュアンスのある翻訳ができると肯定的な報道を受けている

とのことである。

 

実際に使ってみると、他の機械翻訳サイトと比べ、より自然な文章に翻訳されており、使い勝手は非常に良い。

 

普段英語の論文を読む・書く仕事をしている研究者にとっては、DeepLの登場により論文が読みやすくなり、またネイティブっぽい自然な英文を書けるようになるなどメリットが多い。

 

優れた翻訳機であるDeepLの登場により、英語力、特にリーディングやライティングのスキルは不要になるのだろうか?

 

 

翻訳された文章が正しいか確認するために英語力は必要

いくら微妙なニュアンスを汲み取って翻訳できると言っても、翻訳機も完璧ではない。

そのため翻訳機の結果を毎回鵜呑みにしてしまうのは良くない。

 

特に日本語から英語への翻訳(英訳)の際は注意が必要である。

 

英訳結果の一例であるが

「だらだらしている。」という日本語の文は"I'm sluggish."と英訳される。

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日本語の英訳結果の一例

 

このときsluggishの意味やニュアンスを知らないと正しく翻訳できているかわからない。

 

必ずしも日本語で意図していた文章と同じ意味の英文ができあがるとは限らないので、

英訳された文章の意味を確認する必要があり、英語力は必要となる。

 

一応、抜け道として、翻訳された結果を再翻訳するという方法がある。

例えば、「だらだらしている。」という日本語を英訳してできあがった"I'm sluggish."という英文を再び日本語に翻訳してみる。

 

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英文の日本語訳の結果の一例

「だらだらしている。」という元の文が「だるいんです。」という文になった。

(うーん、微妙にニュアンスが違う)

 

このように日本語⇔英語間でニュアンスの違いがあるとき、上手く翻訳ができず、日本語の元の文章とは乖離した日本語の文章ができあがる。

 

英訳しやすい日本語を作るためにも英語力は活かせる

日本語と英語の単語間のニュアンスの違いは仕方がないが、文章構造に着目し、英訳しやすいように日本語の文を作っておくと、日本語→英語(→日本語)での意味の乖離を小さくできる。

 

英訳しやすい日本語を作るためには、英語の文法や構文を理解しておく必要があり、英語のリーディングやライティングのスキルを活かせる。

 

ライティングスキルとまでは言わないが、ふだん私がDeepLを使う際は

  • 日本語の文の主語、動詞、目的語を明確に書く
  • 一文を長くし過ぎない (接続詞はあっても1つ)

というのを意識している。

 

ふだん日本語で文章を書く際、主語や目的語をあいまいにすることも多いが、このままの状態で翻訳すると意図が変わった文章ができやすい。

そのため翻訳をする前に、主従関係や目的語を明確にした状態にしておくと良い。

 

また一文を長く続けると文の構造も複雑になり、翻訳が難しくなって意味の乖離が起こりやすくなる。

接続詞はあっても1つとすることで、一文がダラダラ長く続かず、簡潔な文になり、翻訳もしやすくなる。

 

翻訳をかける前に、日本語の文を整形し、メッセージを明確にしておくことで、翻訳間違いを減らすだけでなく、翻訳された文と元の文の比較もやりやすくなり、翻訳間違いか無いかの確認もしやすくなる。

 

最後に

現在の翻訳機は会話のようなスピードには対応していない。

そのため、英会話力(リスニングやスピーキングのスキル)は変わらず求められる(ので私も勉強しようと思う)。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

Thank you for reading to the end. (by DeepL訳)

 

手帳はデジタル派

今週のお題「手帳」について。

 

手帳は紙とデジタル(スマホアプリやカレンダーツール等)があるが、私はデジタル派である。

 

デジタルの手帳のメリット

デジタルの手帳の一番のメリットは長年にわたって記録でき、振り返れる点だと思う。

 

私はよく過去の予定を確認することがある。

 

例えば、毎年あるイベントに対して、

  • 昨年はいつ頃(何月何日の何曜日)やっていたか?
  • 何時にどこに集合していたか?

などである。

 

他にも1年前はどういう予定が入っていたか、ふと振り返りたくなることもある。

 

紙の手帳は基本的に1年単位で作られている。

そのため1年以上前の予定を振り返るためには毎年使った手帳を取っておく必要がある。

 

また1年以上先の予定を記入することもできない。

(そんなに頻繁にあるわけではないが、例えば、「5年後に運転免許の更新がある」、「来年の5月に友人の結婚式がある」など)

 

1年という期間に縛られず、予定を記入&確認できるのが、デジタルの手帳の良い点である。

 

おすすめの手帳アプリ

私は8年ほど「ジョルテ カレンダー」というスマホアプリ(無料)を使用している。

www.jorte.com

良い点としては

などが挙げられる。

 

これまでの8年の間にスマホを何回か変えてきたが、クラウド管理によりAndroidiPhoneの切り替えを経た今でも、8年前の予定までさかのぼることができる。

 

スマホの手帳アプリを使うデメリット

デメリットとしては、人前で予定を確認するor書く際に少し抵抗があることである。

 

紙の手帳であれば、手帳とペンを出したら、予定を確認しているor新たに記入しようとているというのが、動作的にわかりやすい。

 

一方、スマホアプリの場合は、スマホを開いた際に、周りの人からは何をしているかがわかりづらい (関係ないことをしている?とも捉えられ得る)。

また、人によっては、そもそも人と話をしている最中にスマホを取り出して見るのをマナー的に嫌がる人もいる。

 

一言「スマホに予定を記入させてください」と言えば問題ないかもしれないが、紙の手帳であれば、ここら辺のことを気にしなくて良く、紙の手帳のメリットとも言える。

 

最後に

私も過去に紙の手帳を使っていた時期もあり、紙の手帳ならではの良さもあると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

留学生と仲良くなる方法 英語よりも大切なこと

理系の大学生は3, 4年生になると研究室に所属する。

研究室に入ると、海外の留学生と交流する機会も出てくる。

 

私は研究室に入った当初、留学生とどう接するべきか戸惑った覚えがある。

私は大学院を卒業するまでに色々な留学生と接してきた。

今回はそんな私が思う留学生と仲良くなるための方法を紹介する。

 

このブログの筆者について

  • 大学院時代に研究室の居室で4名の留学生と日常的に交流
  • 交換留学生のメンター(生活サポート)を半年間担当

 

仲良くなりたいという気持ち

留学生と接する上で一番大事だと思っているのは、相手と仲良くなりたいという気持ちである。

 

日本人の中にはそもそも留学生と話す気がない、話したくないという人もけっこういる (私も初めはそうであった)。

 

なのでまずは留学生に話かけ、コミュニケーションを取ろうとする姿勢を見せるだけで親切な人だと思ってもらえて、意外と仲良くなれる。

 

最初のうちは上手く意思疎通できなくても、繰り返しコミュニケーションを取ろうとしていると、相手も心を許して話かけてくれるようになる。

 

特に研究室に来たばかりの頃は、研究室の過ごし方や日本での生活で困っていることも多いので、手助けしてあげると良い。

例えば、日本語の書類申請はどの留学生も往々にして困っていた。

そこで書類に書くべきことを教えてあげると、相手も親切にしてくれたと感じ、心を開いてくれるきっかけになる。

 

英語力は二の次

英語は流ちょうに話せなくても問題ない。

私も留学生に何か教えてあげる際、英語がすぐ出てこなかったことがほとんどである。

そんなときはGoogle検索や翻訳を駆使していた。

 

また、理系の場合、研究や技術的な話をする場合は、ある程度話のテーマや方向性が決まっている (例えば、読んだ論文の議論や実験結果の考察など)。

なので専門用語の英語を一度覚えてしまえば、意外と会話できるようになる。

 

私が一番、難しいと感じたのはランチや夕食のときのフリートークである。

話のテーマや方向性が決まっていないので、何を話そうかと悩むこともあった。

 

留学生と出会ったばかりの頃は相手の出身国や趣味のことを聞いていた。

このときも相手に興味をもち、相手のことを知りたいという気持ちが大事である。

 

他には、日本の漫画、アニメ、ゲーム(例: ONE PIECE, NARUTOポケモン)は意外と知っている留学生も多く、意気投合することが多かった。

 

いっしょにスポーツするのもおすすめ

スポーツは英語が話せなくてもコミュニケーションが取れる。

フットサル、卓球、テニスなどの気軽にできるものから、スキーやスノーボードのようなウィンタースポーツにいっしょに行くのもおすすめである。

 

スポーツ以外にもダーツやビリヤードはルールもわかりやすく、いっしょに楽しめて良い。

 

最後に

留学生に限らず、相手に興味を持ち、仲良くなろうとする姿勢がコミュニケーションにおいては大事だと思う。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

外出時の持ち物 財布は不要?

最近、スマホを使ったQRコード決済、電子決済が広く普及し、キャッシュレスの文化も浸透してきた。

そのため外出時に財布を持たずに出かけても問題なくなってきている。

 

私もふだんプライベートで外出するときは財布を持ち歩かず、手ぶらで出かけることも多くなってきた。

今回は私の外出時の持ち物を紹介する。

 

基本的にキーケースとスマホのみ持ち歩く

外出時の持ち物としては基本的にキーケースとスマホだけのことが多い。

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出かけるときの持ち物

キーケースはPole smith, スマホはiPhone12 miniを使用している。

 

外出時に電車やバスで移動している間などの暇な時間はスマホ電子書籍アプリ(Kindle)を使って読書をすることが多い。

 

支払いはクレジットカードで済ます

支払い用にキーケースとスマホにそれぞれ下記を入れている。

 

  • キーケース
    • クレジットカード1枚
    • 現金: 千円札1枚と一万円札1枚

 

 

そして支払いはVisa LINE Payクレジットカードで済ますことが多い。

www.smbc-card.com

 

理由としては

  • 還元率2%でLINEポイントが貯まる (2022年4月までの予定)
  • QRコードが未対応のお店でも、クレジットカードは対応していることが多い
  • 最近はVisaタッチも浸透してきてタッチ決済ができることもある

ためである。

 

現金が必要なときは?

もしお店がクレジットカード、QRコード決済、電子決済に対応していないという場合はキーケースに入れている千円札や一万円札を使うようにしている。

 

私の場合、現金しか使えない状況としては、ラーメン屋に行ったときが多い。

その場合は千円札を使い、お釣りの小銭はキーケース内のポケットに入れておく。

そして帰宅後に小銭を財布に入れつつ、千円札を新たにキーケースに補充するようにしている。

 

以前は楽天のクレジットカード機能付きキャッシュカードもキーケースに入れていた。

そして現金が必要になった際は適宜コンビニで現金を下ろすようにしていた。

 

しかし最近は千円札と一万円札をお守りに持っておけば問題なく過ごせており、キャッシュカードは持ち歩かなくなった。

 

最後に

私はミニマリストではございません。なので必要に応じて持ち物が増えるときも往々にしてあります (例: 買い物に行く際はエコバッグを持ちます)。

また最近はコロナ禍ですので、もちろんマスクも付けて外出しております。

 

今回は最低限必ず持っていく物を紹介させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

語彙力はなぜ鍛える必要があるか?

ふだん仕事で文章を読んだり、趣味で読書をしていると、普段使わない難しい単語や表現に出くわすことがある。

 

例えば、最近では「矜持(きょうじ)」という単語に出くわした。

 

辞書によると

自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。「―を傷つけられる」

という意味らしい (お恥ずかしながら意味を知りませんでした)。

 

このとき、自分の語彙力の無さを痛感する半面で、

「もっと誰もが知っている表現があるのにどうしてそんな難しい単語を使うのか?」

「矜持ではなく、自負、誇り、プライドという表現ではダメなのか?」

と思ってしまうことがある。

 

仕事で難しい表現は使わない

私は仕事で文章を書くor資料を作る際、可能な限り、難しい表現を使わないようにしている。

これは自分の文章や発表資料を、知識や経験が豊富な熟練の方から、知識や経験がまだ少ない若手の方まで、様々な人に読んでもらいたいという気持ちがあるからである。

 

もし文章や資料中に知らない単語・表現が出てくると、読み手や聞き手は、その意味を調べる必要が出てきて、手間がかかる。

また、読み手や聞き手が忙しく、意味を調べる時間がない場合、文章・資料の意図が正しく伝わらない可能性もある。

 

このような読み手や聞き手の負担を少しでも減らすために、私は難しい単語・表現をできるだけ使わないようにしている。

 

ちなみに、以前「専門用語は可能な限り使わない」という趣旨の記事を書いているが、こちらも同様の意図がある。

e10worker.hatenablog.com

 

 

語彙力が高いと平易な文章を書ける

私は高い語彙力は、平易でわかりやすい文章を書くために活用できると思っている。

 

例えば、仕事で調べ物をし、内容を資料にまとめるという状況を考える。

もし元々の文章に難しい表現がある場合に、語彙力が高い人は、同様の意味で皆が知っている馴染みのある表現に置き換えることができる。

 

他にも、語彙力が高いと相手に合わせて、表現をより多様に変えることができる。

 

このように語彙力は、使い方次第で、読み手や聞き手の負担を減らすことに活用できる。

 

最後に

もちろん、文章を読んでいて意味を正しく理解する(意図を捉え間違えない)ためにも、語彙力は必要だと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【応用情報技術者】ITの知識が多少ある人向けの勉強法

情報系の国家試験の一つに「応用情報技術者試験」がある。

今回は、仕事で多少プログラムを使ったり、PC周りの設定・管理をしているなど

ITのことを多少知っている人向けの勉強法を紹介する。

 

このブログの筆者について

  • 大学院で電気系を専攻
  • IT・情報系の知識多少あり
    • 仕事でプログラムを使っており、パソコンの仕組みも多少知っている程度
  • 2021年春に基本情報技術者試験に合格
  • 続けて秋に応用情報技術者試験に合格

 

勉強期間

  • 約3ヶ月
  • 毎日30分〜1時間程度 スキマ時間に勉強

 

 

1. まずは過去問をやる

はじめに過去問道場というサイトを使って、午前試験の過去問をやってみる。

www.ap-siken.com

 

自分の理解度を把握するのが目的であり、この段階では全然解けなくても問題ない。

可能ならば1回分の問題(80問)に目を通してみる。

 

理解度を確認する

  1. 意外と解ける
  2. 正解できないけど解説を読めば理解できる
  3. 問題文の意味がわからないor解説を読んでも理解できない

 

理解度に応じて、次の参考書を使った勉強法が多少変わる。

 

2. 知らないところを参考書で補う

理解度が1, 2の方

過去問を解いてみて知らなかった分野を中心に参考書を読む (必ずしも全分野を読む必要はない)。

例えば、私の場合はネットワーク、情報セキュリティの分野を中心に読んだ。

一方でコンピュータの構成については知っていたので飛ばした。

 

理解度が3の方

応用情報技術者試験で問われる知識がまだない可能性があるので、参考書を通しで読むことをおすすめする。

 

ちなみに参考書は下記を使用した。

  • オールカラー ニュースペックテキスト

午前試験で問われる知識だけでなく、午後試験向けの情報も載っている。

 

  • 午後問題の重点対策

午後試験の過去問が分野ごとにまとまっていて、解説も詳しい。

 

参考にさせていただいた動画

応用情報技術者試験の勉強法と参考書選びの参考にさせていただきました。

www.youtube.com

 

3. 過去問を繰り返し解く

参考書を一通り読んだ後は過去問を再び解く。

午前試験に関しては、暇なときにスマホで過去問道場やっていた。

本番でも過去問と同じ問題が出るので、繰り返し解くことをおすすめする。

 

午後試験に関しては、上記の『午後問題の重点対策』をやっていた。

なお、午後試験は筆記になるため、紙とシャーペンを用意して回答を書けるように練習していた。

 

午後試験の大問選びについて

午後試験は大問1の「情報セキュリティ」以外は、選択問題を4つ選ぶことになる。

ネットワークやデータベースなど、ITの専門家向けの問題から、経営戦略やプロジェクトマネージャなど、国語の長文読解のような問題がある。

 

私の場合、前者がけっこう難しいと感じたので、後者を中心に勉強した。

 

勉強した分野

 

勉強しなかった分野

  • ITの専門家向けの問題
    • プログラミング
    • ネットワーク
    • データベース
    • 情報システム開発
    • システム監査

 

 

参考にさせていただいた動画

午後試験でどの大問を選ぶかの参考にさせていただきました。

www.youtube.com

 

最後に

次は情報処理安全確保支援士、プロジェクトマネージャー試験の受験を検討中です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【読書】電子書籍にはない紙の本のメリット

最近はKindleをはじめとした電子書籍が普及し、「読書は専ら電子書籍」という人も増えてきている。

 

私も電子書籍派の一人だが、紙の本にしかないメリットもある。

 

電子書籍のメリット

紙の本と比較するため、はじめに電子書籍のメリットを述べる。

 

  • 本の持ち運びが不要
  • データがすぐ手に入る
  • 保有と管理のコストが少ない
  • マーキング機能

 

言わずもがなだが、電子書籍は本のデータをスマホに入れておくことで、本を持ち運ぶ必要がなく、スマホで好きなときに読める。

 

また、ふと新しい本を読みたいと思った際にも、インターネットでデータをすぐ購入でき、即座に読み始められる(本屋に出向く必要や本が家に届くのを待つ必要もない)。

 

加えて、本の所有に場所を取らず、汚す心配もないため、保有や管理のコストも少ない。

 

他にもマーキング機能を使うことで、読んでいて気になったところを後から振り返りやすい等の利点がある(もちろん紙の本でも書き込めばマーキングできるが、私は本が汚れるのが気になりできていない)。

 

紙の本のメリット

一見すると、電子書籍のメリットは多いが、紙の本ならではのメリットもある。

 

 

紙の本は中古で買うことで、定価より安く入手できる。

最近では、メルカリやラクマなどフリマアプリも普及しており、名著や話題になった本は中古市場にも多く出回っており、中古で安く買える場合も少なくない。

 

また、紙の本は中古で売ることもできる。

そのため、中古で買って、読んだ後中古で売れば、電子書籍よりも読書の費用を抑えられるメリットがある。

 

他にも、紙の本を読んでいる間はスマホから目を離せるためデジタルデトックスにもなるのが良い点だと思っている。

 

最後に

私は基本的には電子書籍派であるが、気になった本がある際は、まずはフリマアプリでその本を検索するようにしている。

そして、定価よりも安く入手できそう、かつ入手まで1週間ぐらい待っても良いと思っているときは中古で買って紙の本を読むようにしている。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。